TestBrowser for VisualWorks
- SUnitに付いてくるTestRunnerを発展させたものです。
- TestRunnerにはなかった以下の機能が利用できます。
- 表示するTestCaseのフィルタリング(Category単位)
- TestCaseのカテゴリー単位での実行
- Method単位でのテスト実行
- Squeak版とは異なりソースコードの編集には対応していません。
動作確認
- VisualWorks7 + SUnit3.0
- VisualWorks5i4 + SUnit3.0
ダウンロード
インストール
- 上記のファイルを展開、適当なディレクトリに配置
- FileBrowserで展開したファイルのあるディレクトリへ移動し、TestBrowser-VW7.pcl、またはTestBrowser-VW5i.pclをLoad
使用法
- "TestBrowser open" を"do it"でUIが開く
- 後はカンで使用
履歴
- 2003/01/16
同一のCategoryに、同一のClass名かつ異なるNamespaceに属するTestCaseが存在した場合に、適切にTestCaseを選択できなかったバグを修正
- 2003/01/15
TestBrowser for VisualWorks公開